月別アーカイブ: 2012年11月

PyhtonからZABBIXグラフを取得


APIに graph.get なんていうメソッドがあるからてっきりAPIでグラフを取得できるのかなーと思ったら、全然違ったのでメモ

認証

正直 user.login と user.authenticate の違いがよくわかってない。
とりあえず今回は user.login を使ってみる。

このcookieがアクセスに必要になる認証キーです。

グラフを生成してみる

URLに付ける引数の説明
あんまりしっかり調べてないから違うかも

引数名 引項目概要 説明
graphid グラフのID APIから取得可能
width 横幅(px) デフォルト値:600?
height 縦幅(px) デフォルト値:300?
border グラフ画像の枠線(0 or 1) なし(0)
period グラフ画像の期間(秒) 12時間=43200秒
stime グラフの開始時間(YYYYMMDDhhmmss) 2012/11/22 06:00:00=20121122060000

必須項目は graphid と period、stime

graphidはAPIのgraph.getメソッドでひっぱてくればOK
注意点はあくまでグラフで作成したグラフしか取得できないので最新の値で表示されるグラフは取得できません。
…なんかややこしいな…

参考にした記事とか

後日もうちょっと詳細に記事を書きなおそう…

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PyhtonでZABBIX APIを触ってみる


ZABBXI_APIとかPython用モジュールがあるけども、対応してない部分があったりしたので
urllib2 と json モジュールで直接触ってみた。
最初、pycurlを使ってやってみたけど、urllib2のほうが扱いやすいし行数も少なく済んだのでurllib2の方のみ記載。
何より標準モジュールというのが楽でいい。

環境

基本的にCentOS6.3にPyhton2.7.3をインストールで作った環境。

  • ZABBIX : 2.0.1
  • Python : 2.7.3
  • 必要モジュール : json urllib2

認証してみる

この値が今後のアクセスに必要になる認証キーです。

HOST一覧を取得してみる

基本的に認証と同じです。
差異はjson内の「params」と「auth」の値くらいです。

APIのメソッドはZABBIX公式のマニュアルを見ると捗ります。
※ 1.8系のマニュアルとかなり違うので注意
※「認証してみる」が完了している事が前提です。

参考的な使い方

※json 生成部分のみです

特定ユーザーグループに所属してるユーザーの一覧を取得

userid 20と21のユーザー情報を取得

参考にした記事とか

公式ドキュメントのサンプルをそのまま入れれば使えます。

ありがとうございました。

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2012年 浜松基地航空祭


今年の締めとして行ってきたー
青い子見る予定だったけど人の多さで午前中できりあげてさわやかのげんこつハンバーグを食って帰ってきた。

反省点

メイン会場は逆光になる。メイン会場にお目当てがないなら博物館側から撮ったほうがいい。
パンフレットは買う必要性無し。300円もするのに中身がスッカスカでorz
近場の駐車場は無理。裏道走って本田とかの駐車場に最初から行ったほうが楽。あとトイレは朝一の会場内でしたほうがいい。
撮影距離が微妙に遠いからやっぱレンズ買わないといけない…

写真

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CentOS6.3にPyhton2.7.3をインストール

以前Python東海勉強会でやったCentOS 6.3にPython 2.7.3をインストールする手順。
urllib2 のSSL周りにハマったからその対応手順が増えてるのであっちのスライドよりはこっちのほうが信頼できるとおもう。

必要OSパッケージのインストール

こんだけいいはずだけど何個か不明なのもある。

Python コンパイル&インストール

ソースをダウンロードしてきて展開
色々作業するのは/usr/local/src
ユーザーはめんどくさいからrootで。

urllib2 のSSL周りを使えるようにする。
ほかのモジュールでもSSL使うのは必要だと思います。

あとはだらだらコンパイルしてインストールするだけ。

easyinstall

Pythonモジュールの簡単インストールツール その1

インストール方法

使い方

pip

Pythonモジュールの簡単インストールツール その2
easy_install よりも管理面が強化されてるので使いやすい

インストール

使い方

インストール済みモジュールの確認

モジュール検索

2013/09/12 2.7.5のインストール手順に更新&誤字修正

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迷惑メールを色々調べてみた


携帯に何年ぶりかに迷惑メールがきた!
初めてに近い経験なのでこれはチャンスとばかりに色々調べてみた。
良い子は真似しないほうがいいです。

※ アクセスすると何が起こるは調べてないのでアクセスしないようにしてください。
※ もちろん責任はとれませんよ。

届いたメール

BEGIN:VMSG
VERSION:1.1
X-IRMC-STATUS:READ
X-IRMC-TYPE:INET
X-IRMC-BOX:INBOX
BEGIN:VENV
BEGIN:VBODY
Date: Fri, 02 Nov 2012 13:08:44 +0900
From: 当選通知 <kaguya@mixi.jp.gree.atk-gmail.com>
Subject: ご当選のお知らせです。
Reply-To:
To: 携帯のメールアドレス
Cc:
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=Shift_JIS
Content-Transfer-Encoding: 8bit

おめでとうございます。

懸賞ちゃんにてご応募いただきました「選べるコース」に見事ご当選されました。

当選手続き後当選商品が確定いたします。コースによっては定数がございますのでお急ぎください。

手続きは下記URLよりお願いいたします。
http://nmcmfnxnwn.info/kenchan/?rf=KM09&c=koKWBl63333FeKlzBKzIn

■このメールは送信専用です。
配信停止は下記アドレスに空メール送信してください
(配信停止には若干お時間をいただく場合がございます。ご了承ください)
kyohi@nmcmfnxnwn.info

END:VBODY
END:VENV
END:VMSG

よくわかんないと mixi.jp.gree.atk-gmail.com と書かれてると mixi とか gree とか google 関係っぽく見えますが無関係です。
届いたらゴミ箱行きか迷惑メールフォルダに突っ込みましょう。
ドメイン拒否する場合は atk-gmail.com で指定しましょう。

ドメインを調べてみる

From にあった atk-gmail.com

本文にある nmcmfnxnwn.info

両方ともAレコードが 122.202.100.236 だねぇ
MXレコードもあるしメールいけるかな?

普通にいけますねぇ
んじゃ yijnhcq.net を調べてみますか

全部同じAレコード。

IPを調べてみる

122.202.100.236 をもうちょっと深掘りしてみる。

普通のWeb+Mailサーバーといったとこだけど… mysqlとNFSが気になるな…

とりあえず上からやってみよう
まずはFTP

vsftpd のデフォルトバナーがこんなんだったような…

続いてssh

うわ、パスワード認証…

smtpはさっきやったからパスしてhttp

怒られてしまった…
普通にブラウザで試しますか。
http://122.202.100.236/

普通…
よくある「あれ」を試してみる
http://122.202.100.236/phpmyadmin/

うわぁ…
まだこんなサーバーあるんだぁ感が…

続いてhttps
https://122.202.100.236/

証明書を見てみたら有効期限、10年前すか…

最後にmysql

応答は帰ってきてるのかな?
これはようわからん。

まとめ

なんというかよくわかんないサーバーだなぁ。と。
apacheの2.2系が入ってるのに証明書は10年前のものだし…
セキュリティ設定もかなりやばいので可能性的には不正利用されたサーバーかなぁ
yijnhcq.net ドメインの登録は2012年になってからだし、whoisの登録名も個人名なので自宅サーバーのセキュリティ設定が甘く不正に利用されている。(whois登録情報はダミーなのかわからないので記載していないです。)
ただ122.202.100.236はフィリピンのIPアドレスなんだよなぁ…
とりあえず我が家のサーバーも気をつけよう。

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