OBD2で失敗したお話

今年も一ヶ月が終わりそうですが、あけましておめでとうございます。

新年一発目の記事ですが、バッドノウハウです。

レヴォーグ(VM4A)にELM327チップ搭載のOBD2-Bluetooth接続インターフェースを挿したらエンジン警告灯とサイドブレーキ警告灯がついたというお話です。

使ったモジュール

DX.comのこれ
ELM327 Bluetooth OBD2 V1.5 Car Diagnostic Interface – Black + Blue

どうなったか

初回接続時は問題なく完了。
スマホのツールでデータも確認
Screenshot_20160130-113754
エンジンを切って、もう一回エンジン入れたら警告表示
IMG_20160130_132547366

エンジンもかかるし、パーキングブレーキも使える。
アイサイト、アイドリングストップ、走行モード切替は使用不可

対応

OBD2周りの触り方がさっぱりわからなかったのでディーラーへ行きました。
見たこと無いエラーしか無いですよ!と言われ、とりあえずコンピューターリセットで解決。

まとめ

買ったモノが悪いのか他の要因なのか原因は不明。
ただし、買ったものは正規品では無さそうなのでかなりの確率でDXで買ったのがあかんっぽい感じ。

とりあえずはほとぼり冷めるまで放置。
車載RasPiもOBD2のデータ取れないときついのでどうしようかなぁ…

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