ESXi」タグアーカイブ

vSphere 5.1 のコマンド

2013年も20日くらい終わりましたが、あけましておめでとうございます。
年末年始とvSphere5.1をがっつり触れたので使えそうなものを簡単にまとめておきます。

メンテナンスモード設定

vSphereCLI or ESXiローカルシェルから利用可能。

シャットダウン

vSphereCLI or ESXiローカルシェルから利用可能。
メンテナンスモード必須? もしかしたらオプションで強制シャットダウンがあるかも。

バックアップ

vSphereCLIから利用可能。

SNMP設定

vSphereCLI or ESXiローカルシェルから利用可能。
個人的にこの変更はありがたい。
FWの設定からサービスの再起動まで全部自動でやってくれるみたいです。

過去の設定方法

参考までに。
/etc/vmware/snmp.xml を編集

編集前

編集後

参考

vSphere 5 ドキュメント センター

Pocket

Pythonを使ってESXiをZABBIXから監視してみる


※ 過去記事のサルベージ記事です。

以前やったのは自分で理解していない感があったので、いろいろ自作してみた。
第5会ZABBIX勉強会で「とりあえずZABBXI senderで飛ばせばいい」的な話を聞いたので「ZABBIX sender」で。
あとvSphereAPIで突っつけるとこも見てみたかったのでvSphereAPIを使って。
前との違いはPythonを使ってるのと、vSphere SDK for Perl version 5.0 を使わなくていいとくらいかな。

目的

・ZABBIX senderの使い方とかを見てみる。
・vSphere APIの使い方とかを見てみる。
・vSphere Console のパフォーマンスをZABBIX上で見れるようにする。
・Pythonのお勉強

環境

・CentOS 6.2
・Python 2.7.3
・simplejson
・pysphere
・ZABBIX 1.8.13
・その他いろいろ

pysphere準備

ESXiのAPIをPythonから見るために、pysphereを使う。
easy_installが入っていれば簡単。

外部スクリプトの準備

ここにあるのを使う

必ず vmware_api.py の122行目をZABBIX Server のIPアドレスに変更してください。

参考:スクリプト作成の丸パクリ参考に使いました。

ZABBIX設定

テンプレートをダウンロードして、インポートしてください。
ESXiホストを適当に登録して、テンプレートにインポートしたものを割り当てます。
必ずホストのマクロ定義のUserとPasswordにESXiのログイン情報を入れてください。
テンプレートはとりあえず作成しただけの適当な一品なので必要に応じて書き換えてください。(そしてできたら公開してください^q^)

※うまく外部スクリプトが実行されない場合は zabbix_server.confのTimeout値を伸ばしてください。

まとめ

・30秒間隔でならESXiホストのパフォーマンスを監視可能
・データストアの使用容量を見れない
・仮想マシンの状態を見れない

まだまだ実用には耐えれないレベルだなー

Pocket